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STEP 10

グループ機能(QRコード)

最大5人程度の仲間とグループを作り、QRコードで参加したり、待ち合わせ地点を特定のメンバーだけに共有したりできます。

使い方動画

グループ機能の一連の流れを動画で確認できます(日本語・英語ナレーション)。

グループ機能の使い方(日英女性ナレーション)

1グループ画面を開く

サイドメニュー(☰)の「グループ」(QRでグループ参加・待ち合わせ地点共有)をタップします。

サイドメニューのグループ項目
サイドメニューの「グループ」項目

2グループを新しく作る

まだどのグループにも参加していない場合、「表示名」を入力して「グループを作成」ボタンをタップします。グループが作成されると、自動的に招待コードとQRコードが発行されます。

グループ未参加時の画面
グループ未参加時の画面(表示名入力・作成ボタン)

3QRコードで招待する

グループ作成後の画面には、招待コード用のQRコードと、文字列の招待コードが表示されます。これを他のメンバーに見せて、次の手順でスキャンしてもらいます。

QRコードを再発行したい場合は「招待コードを再発行」ボタンをタップします(古いQRコードは無効になります)。

招待コード・QRコード表示画面
招待コード・QRコード表示画面

スキャン中はカメラ映像が画面いっぱいに表示され、「QRコードを読み取ってください」という案内とキャンセルボタンが重なって表示されます。

QRコードを読み取るにはカメラの使用許可が必要です。許可していない場合は案内が表示されるので、「設定を開く」から端末の設定でカメラをオンにしてください。

4メンバーを確認する

グループ画面の「メンバー」欄で、現在参加しているメンバーの表示名を確認できます。

5待ち合わせ地点を共有する

「待ち合わせ地点を共有」ボタンをタップし、地図上の場所をタップして選択します。続いて、送信先にしたいメンバーだけをチェックして送信します。

グループ全員への一斉送信ではなく、チェックしたメンバーだけに個別に届く仕組みです。
待ち合わせ地点の選択・送信先メンバーの選択画面
待ち合わせ地点の選択・送信先メンバーの選択画面

6グループを削除する/抜ける

グループ画面下部のボタンから操作します。

いずれも確認ダイアログが表示されてから実行されます。

アプリ内の使い方ガイド

グループ画面の「グループ機能の使い方を見る」からも、上記と同じ3ステップの説明画面(スクリーンショット付き)をいつでも確認できます。

学習データ管理(地図の自動ラベル表示)

配達を完了させると、その地点の住所・番地と受取人名が自動的に記録され、地図上に「番地:名前」の形式(例: 3-15:田中)で常時ラベル表示されるようになります。次回以降、同じ場所を配達する際に地図を見ただけで場所を把握しやすくなります。

グループに参加している場合はこの学習データがグループ内で共有され、メンバー全員の地図に同じラベルが表示されます。グループに参加していない場合は端末内にのみ保存されます。

同じ座標・住所の地点は配達完了のたびに最新の情報で自動的に上書きされます。手動での入力は不要です。

誤って学習された地点や不要になった地点は、サイドメニュー(☰)の「学習データ管理」から一覧を開き、該当する地点の「削除」ボタンで訂正できます。

学習データ管理画面の一覧
学習データ管理画面(番地・表札名・住所ごとに「削除」ボタンが並ぶ一覧)
学習データが1件もない場合、「学習データ管理」画面には「まだ学習された地点はありません。配達完了にすると自動的に記録されます。」と表示されます。

学習データのグループ共有設定

学習データをグループと共有するかどうかは、サイドメニュー(☰)の「設定」画面にある「学習データをグループと共有」のスイッチで切り替えられます。設定画面の下の方、「時間帯通知」の下に配置されています。

設定画面の「学習データをグループと共有」スイッチ
設定画面の「学習データをグループと共有」スイッチ(初期状態はON)

このスイッチをONにしておくと、次のことができるようになります。

逆にOFFにすると、次のようになります。

共有のON/OFFに関わらず、自分の端末に集めた学習データ自体はグループを離脱・削除しても消えません。あくまで「他のメンバーに見せるかどうか」を切り替える設定です。